排卵痛

排卵痛専門施術
駐車場5台 河内松原駅から徒歩3分

【国家資格者が施術】 やまと鍼灸整骨院 松原院

排卵痛とは?

排卵の日、あるいはその周辺で軽い下腹部痛を伴うことがあります。これを排卵痛あるいは中間期痛とよびます。排卵する女性の10%おこるとされています。

通常、排卵痛は放置しておいても日常生活には大きな支障はありません。しかし、子宮内膜症に伴う排卵痛はその痛みがかなり強く、時にあるいは毎月鎮痛剤が必要なことがあります。このような場合は子宮内膜症を疑います。かなり、強い排卵痛,年々増強する排卵痛に月経痛も強ければ子宮内膜症が考えられます。

当院について

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〒580-0043
大阪府松原市阿保1-4-12 コーポイン松原1F
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TEL:072-334-3646

営業時間日・祝
9:00〜12:00×
15:00〜21:00×
※日・祝の午後▲は、15時~18時までとなります。

排卵痛の原因とは?

卵子が卵巣の壁を破って外に出てくるときに痛みが生じることが主な原因です。また、卵子を包む成熟卵胞は排卵前になると大きく成長します。その過程で卵胞の内圧が上がって、痛みが生じている場合もあります。

下腹部ではなく、お腹の横(腹部の片側だけ)が痛い場合は、排卵の際に、盲腸や直腸などの平滑筋がけいれんすることで、痛みが生じています。

そのほかの原因としては、ストレスなどによる自律神経の乱れが挙げられます。自律神経のバランスが崩れていると、子宮や卵巣の緊張や収縮が強まり、症状が強くあらわれる傾向があります。

ストレスは、ホルモンや自律神経のバランスを崩し、血行を悪くさせ、痛みを強めます。また体温調節の機能なども低下させるので、冷えが起こりやすくなります。

排卵痛には鍼灸治療がオススメです!

 

 

当院では鍼灸治療により、自律神経・内臓の調整をする事で血液の循環の流れを整えていきます。

排卵痛がある場合、身体の血液の循環・代謝、免疫が落ちている場合が多いです。自律神経や内臓の調整をしていく事で体の中の血液循環や免疫・代謝が活発になっていきます。

また、卵巣や子宮は骨盤の中にあります。
骨盤のゆがみや骨盤の血流が悪いと卵巣や子宮の位置や働きが内臓の下垂などにより悪くなってしまいます。
よってお腹、骨盤周りの調整をする事で骨盤内の血液の流れを上げていき骨盤の中にある内臓の働きを良いものにしていきます。

施術の料金

当院では健康保険をお使いいただけます。

※ご来院時には必ず保険証をお持ちください。
※初回のみ、初診料1,000円前後が必要です。
※一部負担金は、ケガの状態や負担割合により変わりますので詳しくはお問い合わせください。

3割負担の方

初回2回目3回目以降
1,180円まで600円まで480円まで

2割負担の方

初回2回目3回目以降
780円まで400円まで320円まで

1割負担の方

初回2回目3回目以降
390円まで200円まで160円まで

※痛みの状態や施術内容、施術部位などにより変わる場合があります。
ご不明な点がありましたら、当院までお気軽にお尋ねください。

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