過呼吸

過呼吸専門施術
駐車場5台 河内松原駅から徒歩3分

【国家資格者が施術】 やまと鍼灸整骨院 松原院

過呼吸とは?

不安や極度の緊張などで何度も息を激しく吸ったり吐いたりして過呼吸の状態となり体内にある二酸化炭素が放出されて、炭酸ガス濃度が低くなることで本来は中性であるはずの血液がアルカリ性に偏り、身体にさまざまな症状が現れます。

神経質な人や、不安を感じやすい人、緊張しやすい人に起きやすいと言われています。

特に自律神経の乱れの影響が多いことで呼吸が荒くなり、胸が苦しくなったり不安感が現れることがあります。
ストレスや緊張状態、昼と夜が逆転した生活スタイル、不規則な食生活、睡眠不足は自律神経の乱れを引き起こし症状を悪化させるからです。

当院について

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〒580-0043
大阪府松原市阿保1-4-12 コーポイン松原1F
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TEL:072-334-3646

営業時間日・祝
9:00〜12:00×
15:00〜21:00×
※日・祝の午後▲は、15時~18時までとなります。

原因

強い不安や緊張、またはパニック障害の発作などで何度も息を激しく吸って吐く、いわば過呼吸の状態が長く続くと、呼吸によって二酸化炭素を必要以上に吐き出してしまい、血液の中では炭酸ガス濃度が低くなってしまいます。

その結果、呼吸をつかさどる中枢神経は炭酸ガス濃度の低下を抑えるために呼吸を抑制するが、患者は呼吸ができないような息苦しさを感じてしまい、息苦しさから逃れるために余計に激しく呼吸をしようとしてしまいます。

過呼吸の状態が悪化し、炭酸ガス濃度が低下して血液がアルカリ性に偏ることで血管が収縮し手足のしびれや筋肉のけいれんや収縮も引き起こされ、これらの症状と不安からさらに過呼吸がひどくなる悪循環へつながる場合もあります。

不安や緊張が引き金になる場合が多く、神経質な人や不安を感じやすい人、緊張しやすい人がかかりやすい疾患と言われています。

鍼灸治療

パニック発作の時に多いドキドキする過呼吸の時は、心を落ち着かせようと、深呼吸をしがちです。でも、これはパニック障害の専門医、磯部医師によると禁忌だそうです。

何故ならただでさえ、低すぎになっている血液中の二酸化炭素濃度が、深呼吸により更に低下するので過呼吸が悪化する。息を止めて10数え、リラックス、と自分に言い聞かせるのがベストの対処法だそうです。

鍼灸治療では、自律神経の乱れを調整し、より身体をリラックスする状態を常に作り出すことが大切だと考えます。

施術の料金

当院では健康保険をお使いいただけます。

※ご来院時には必ず保険証をお持ちください。
※初回のみ、初診料1,000円前後が必要です。
※一部負担金は、ケガの状態や負担割合により変わりますので詳しくはお問い合わせください。

3割負担の方

初回2回目3回目以降
1,180円まで600円まで480円まで

2割負担の方

初回2回目3回目以降
780円まで400円まで320円まで

1割負担の方

初回2回目3回目以降
390円まで200円まで160円まで

※痛みの状態や施術内容、施術部位などにより変わる場合があります。
ご不明な点がありましたら、当院までお気軽にお尋ねください。

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